収益物件の築年数

2021.01.30



収益物件の売り価格。

コロナとは関係なく、ほぼ値下がりしていないのは既成の事実ですね。



より高利回りを求めて、地方に行ったり、ボロ物件に行ったり、

もしくは低利回りの中古物件買うくらいならと新築にシフトしたり。



私の周りの洗礼された大家さんも多くの方が新築にシフトしています。



新築投資のメリット。

十分に理解しています。



でも私は、、、ほとんど中古物件投資のままです(笑)




ある業者様の全国の分譲マンションデータなのですが、

探してる人が欲しい物件をお気に入り登録できる機能があります。



その分布を様々な切り口で分析することで、人気マンションの傾向がわかる、

というものですが、その中にお気に入り登録物件の「築年分布」があります。




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1980年築といえば築40年ですが、お気に入り登録数、普通に多いです。



むしろ、築浅の方が少数派で築15年くらいをピークに、

築30〜40年にかけて圧倒的に市場(需要)が大きいのがわかります。




賃貸物件のデータは見つけられませんでしたが、

賃貸も築古が数多く現存していることを考えると同様の傾向かなと思います。



つまり、当たり前ですが、家賃とのバランスさえ取れていれば、

築古物件の方が、市場のパイ自体は大きいということになります。



問題なのは、多くの築古物件で大規模修繕がなされておらず、

劣悪な住環境の物件が多いということです。



築古物件を綺麗に直して適正な家賃で入居者様にお貸しする。



当たり前のことですが、

そういったニーズ(市場)は大きい、ということが再認識できると思います。




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posted by ゴン at 16:48 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする