大阪市が転入超過で全国最多に

2021.02.08



コロナの影響で人の動きに影響が出ているようです。


転入超過、大阪市が全国最多 コロナ禍で東京集中に歯止め
2/7(日) 産経新聞



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「転入超過」上位の自治体と近畿の政令市



昨年の人口移動報告(外国人を含む)で、転入者が転出者を上回る「転入超過」は大阪市が東京23区を上回り、市町村別で全国最多となった。

現行の集計方式となった平成26年以降、大阪市がトップに立つのは初めて。

インバウンド(訪日外国人)需要を背景に近年は大阪市への流入増が続くが、京都や神戸など周辺は流出が目立つ。

今回は新型コロナウイルス禍で東京集中が減った要因が指摘され、関西経済に詳しい専門家はコロナ後に備えて人を呼び込める産業基盤の強化が必要だと訴えている。


(中略)


大阪市への人口流入を専門家はどう見るか。

「1番になったのは誇らしいが…」。

日本総研の若林厚仁・関西経済研究センター長はこう前置きしつつ、「コロナの影響で東京圏への引っ越しが難しくなり、結果的に(大阪からの)流出が減ったことが一番の要因」との見方を示す。


若林氏は「進学や就職を機に関西の若者が東京を目指す傾向は変わっていない」とした上で、「コロナ収束後のインバウンド需要の復活に備え、産業基盤を強化し、さらに人を呼び込む必要がある」と提言している。




「コロナの影響で東京圏への引っ越しが難しくなり、結果的に(大阪からの)流出が減ったことが一番の要因」



確かに的を得ているように思いますが、コロナの影響がより長引けば、

仕事の仕組みが大きく変わり、引っ越し需要自体が減退してしまう可能性も。



もう少し傾向を見てみないとわかりませんね。




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posted by ゴン at 17:56 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする