なにげに今日の新聞広告を見ていたら、「探しています!」ってタイトルの広告を見つけた。
てっきり一酸化炭素中毒や発火等で問題となった、パロマのガス給湯器や松下のガスファンヒーターの製品回収広告かと思いきや、電気コンロの改修のお願い広告であった。
問題となっているのは小型キッチンユニット用の電気コンロスイッチで、スイッチに身体や物が接触し、意図せずにスイッチが「入」になって、電気コンロの上や周囲に置かれていた可燃物が燃えて、火災事故に至っているようである。
驚くべきは、そのリコールの範囲である。
対象メーカー:12社
対象製造年月日:1977〜2004年
対象品番:多くて書ききれません(スイマセン)
対策内容:スイッチユニットを改良品に交換するそうです
当方の所有物件に電気コンロはありませんが、該当しそうな電気コンロをお持ちの大家さんは問い合わせをお勧めいたします。
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小型キッチンユニット用電気コンロ協議会
TEL:0120−355−915
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