気になる中古一戸建て

2008.06.29



最近購入した大阪マンションと兵庫マンションの作業が、だいぶ一段落してきたので、久しぶりにネットで物件検索しました。

いつもは、一棟物の収益物件で検索して探しているのですが、今日は何となく中古一戸建てを検索していました。

すると、、、

んんっ・・・
気になる物件を見つけました。


場所は地元関西で、某私鉄沿線の駅から徒歩2分。
広さ約140m2の「商業地域」(建蔽率80%・容積率400%)の土地で、昭和55年築の木造一戸建て付。
平成10年頃に増築+フルリフォームを実施済みで、まだまだ使えそうな建物です。


デメリットとしては、公道4m(路線価96000円/m2)に接道で、実際の容積率は240%となり、かつ間口2mの旗竿地となっています。

価格は、750万円


旗竿地の概算方法は、進入路部分の価値率を50%、建築可能有効部分の価値率を80%にして全体面積に案分して求める方法が一般的のようです。

これをそのまま当てはめると、路線価ベースでの土地評価が約920万円。

建物を解体してマンション用地にしても良し、そのまま戸建賃貸として貸しても良し、いろいろと出口戦略も描けそうです。

早速、業者に連絡を取って資料をFAXしてもらいました。

しかし、これだけ安いのにはなにか理由があるはずです。
明日早速現地を見に行って、理由を確認したいと思います。



タグ:一戸建
posted by ゴン at 00:54 | Comment(0) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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