舗装工事

2009.08.15

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


工事現場の横を車で信号待ちしていると、何気にアスファルト舗装断面に目が。。。。
何気なく写真をパチリ。

CA3A0409.JPG


一番上のアスファルト舗装が15cmぐらい。
その下に石を積んだ路床?が30cmぐらい。
さらにその下に土。
なぜそんなに分けるのか?分かる様で分からない。。。

で、
ネットで調べてみましたひらめき
どうして分けるのかというと、舗装をできるだけ安く作るためには上から下まで高品質のもので作ると高くつくからです。
車にしろ、何にしろ、荷重というものはある厚味のある材料があると、分散していきます。
上から針のようなもので突いたとしても10cm下では直径20cmほどの面積に荷重はひろがります。
これですと荷重はひどく小さくなりますが、実際の荷重は広がるのと同時に重なりあいますので、そううまくはいきません。
でもタイヤの踏むところが直径20cmとすると、10cm下では直径40cmほどにひろがり、上から押す力に関して言えばおおよそ4分の1程度になります。
実際には水平方向に引っ張る力は下の方が大きくなったりしますが、おおまかには、一番上は強い材料で作って、下にいくにしたがって、少し弱いが安い材料を使うのが経済的というわけです。
荷重が特に大きい場合には中間層というのも意味があるわけです。
かといって、あまりに細分しすぎても今度は各層ごとに施工の手間がかかりますから、かえって高くつきます。
そのへんの妥協で最適な構造を選択するのが舗装技術者の役目です。
舗装の厚さは高速道路のような場合は約1mくらいあるでしょう。
簡易舗装と呼ばれる農道などで使われる舗装では上層路盤、下層路盤の区別などなく、表層、基層の区別もないのが普通です。この場合は15〜20cmということになるでしょう。


だそうです。
コスト耐久性のバランスで決まっているようです。
不動産賃貸業にも通じる考え方ですね。

・・・・
最後は無理やり不動産に繋げてみました(笑)わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 19:00 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アスファルト舗装、奥が深いですね。
アパートの芝生の庭の手入れが面倒なので一時期
アスファルト舗装を検討していましたが今は
放置プレイです^^
久しぶりにまた検討してみようかなあ〜。
Posted by 埼玉swallows at 2009年08月15日 19:18
確かに無理やり繋げていますね〜。
でも、いつもいろんな知識を紹介してくれるので、
見ていて楽しいです♪
きっと、なんにでも好奇心が旺盛なんですね(^^)
Posted by りゅう at 2009年08月15日 23:28
アスファルト・・・奥が深いですね〜
ですが、この時期アスファルトの道路を歩いていると足の裏が溶けそうになります〜

Posted by りょう at 2009年08月15日 23:33
埼玉swallowsさん

アパートに芝生かあるんですか!
確かにオシャレだけど手入れが大変ですね^^;

スタンプコンクリートとかオシャレかも^^
Posted by ゴン at 2009年08月16日 18:48
りゅうさん

いつも関係ないネタでも無理やり繋げています(笑)

好奇心旺盛というか・・・不動産のネタ切れかも^^
Posted by ゴン at 2009年08月16日 18:50
りょうさん

夏のアスファルト、暑いですよね^^

体重が減るかも?(爆)
Posted by ゴン at 2009年08月16日 18:56
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