ついに始まったか?太陽光発電パネルの価格破壊

2011.08.30

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


各分野で価格破壊が進んでいますね。
これもデフレの影響なんでしょうか。

そんな中、太陽光発電システムも価格破壊?のニュースです。


ついに始まった太陽光発電のテレビ通販!
ダイヤモンド・オンライン 8月25日(木)配信



震災以降、注目が集まる太陽光発電がついにテレビ通販に登場した。
タレントが商品を紹介し、その売上を競う日本テレビの人気番組だ。
深夜帯がメインだが、売上上位に入った商品は昼間の時間帯の特別番組でも紹介される。

その番組で5月に販売をスタートしてから注文が殺到、無料の見積もり依頼は、わずか3ヵ月で1000件に達した。
実際に成約する割合も半数以上と、通常の成約割合が1〜2割であるのに対して圧倒的に多い。

この太陽光発電を販売するのはソーラーフロンティア。

(中略)

人気の秘密はなんといっても値段の安さだ。

出力2.4kWで、パネル以外に必要な機器と設置工事費込みで105万円。
相場は1kW当たりおよそ55〜60万円なので、驚くほど安い。
家庭の使用電力を太陽光発電で賄い、余った電力は売ることで、4人家族の場合、光熱費が年間8万円節約でき、初期投資は12年で回収できるという。

「どれだけ安く消費者に提供できるかを優先し、パッケージ商品を作ってみた」(ソーラーフロンティア幹部)。
通常、太陽光発電は屋根の形状や日当たりによって設置量を変えるオーダーメード。
それを今回は、設置量を2.4kWに限定し、設置工事会社や機器調達を一本化することでコストを抑えた。

(中略)

他メーカーを扱う販売店からは
「あの価格で大きく宣伝され、比較されると厳しい」
「価格破壊の引き金になるのでは」
と、早速けん制する声が上がっている。



再生エネルギー法案の成立。
多くの会社が、太陽光発電関連に熱い視線を送っていますね。

価格がどんどん下がることは良いことですが、安かろう悪かろうでないことを祈りたいです。



posted by ゴン at 23:02 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流れとしては悪くないと思いますが、さらなる価格競争と市場競争激化による品質の向上など相乗効果につながると良いですね。

勉強になりました〜
Posted by rem at 2011年08月31日 00:39
これくらいの値段なら新築時のオプションってしても

ビジネスになりそうですね〜。
Posted by ともきち at 2011年08月31日 08:39
remさん

競争原理は大切ですね^^

太陽光発電が当たり前になるぐらいの価格になると良いですね!
Posted by ゴン at 2011年08月31日 22:29
ともきちさん

新築時なら全然OKですね!

かなりメリットとなりそうです。
Posted by ゴン at 2011年08月31日 22:30
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