介護付高齢者向け分譲マンション

2011.11.07

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


今年6月に購入した特殊区分マンション

物件引渡しと同時に店子様も決まり、その後は所有していることを忘れるぐらい何もすることが無い物件です。

何が「特殊」なのか?
良く質問を受ます。

直接お会いした方には都度お話ししてきました。
それは、介護付高齢者向け分譲マンション


ここ数年。
中古の1棟マンションを購入し、介護事業者様とタッグを組んでヘルパーステーション、サービスセンターなど介護支援体制を大規模改修により整備・併設した、
「介護付き高齢者向け賃貸マンション」が投資法としてもてはやされています。

その区分バージョンといった所でしょうか。

介護職員が24時間常駐し、夜間見守りや食事等、様々なサービスがある代わりに共益費が通常の区分マンションよりかなり高いです。
一方、「購入するほどの資産は持ち合わせてないが、賃貸でなら是非入りたい」という高齢者の方はかなり多いようです。
実際、私も物件引渡し前に水面下で店子様が決まってしまいました。

格安で購入できれば、高い共益費と修繕積立金を加味してもお得な収益物件となりえます。

最近は上記スキームを含めた介護付き高齢者向け住宅の供給がかなり増えました。
これからは、設備によって人気物件と不人気物件が明確に色分けされるように思います。
分譲仕様の高齢者マンションは設備の観点で中長期的に優位性があるように思います。


昨年見学した下記マンションがヒントとなりました。

2010.4.6 「高齢者向け賃貸マンション」
http://kansai-gon.seesaa.net/article/393386527.html


高齢者向け住宅。
これから有望な分野となるのは間違いないでしょうね^^



この記事へのコメント
あれだけ豪華なマンションなら自分の親にも用意してあげたい気がします。
Posted by アフィリエイター大家トム at 2011年11月08日 22:04
トムさん

トムさんなら既に用意可能では?^^
Posted by ゴン at 2011年11月08日 22:49
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