家賃の請求書

2011.12.21

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


不動産賃貸業を行う上で一番重要なもの。
それは毎月の家賃受け取りですよね。

毎月、月始めになると入金確認が日課となります。

家賃については、一般的に請求書の発行はありません。
契約時に結ぶ、「賃貸契約書」で取り交わした通りにお支払い頂くものなので、賃貸契約書そのものが請求書だと言えます。


しかし、当方の不動産管理法人で自主管理している2物件については、
毎月、請求書を作成し各戸にポスティングしています。


CA3A0418.JPG


毎月決まった家賃、共益費、駐車場代だけなら請求書は不要ですが、
この2物件は、延滞手数料(滞納時)や、水道代(2ヶ月に1度)の家主請求があります。

さらに2年ごとの更新時期。
更新手数料や、代理店になっている入居者家財保険、家賃保証の契約更新でお金のやり取りが発生します。


なので、毎月請求書を発行することで、非定常な金額請求にも対応しています。
毎月請求書を発行することで、うっかり忘れの防止にもなっているように思います。


今年もあと10日弱。
今月末も滞納がないことを願っています。



タグ:請求書
posted by ゴン at 22:09 | Comment(2) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
入居者さん目線で見ると、

ちゃんとしてるひとは安心感、

ちゃんとしてないひとは緊張感を感じますね〜。

素晴らしい戦略ですね!
Posted by ともきち at 2011年12月23日 11:47
ともきちさん

確かにきっちり感は伝わっているかもですね。

面倒でも、
意外と対費用効果が高いように感じています^^
Posted by ゴン at 2011年12月23日 23:46
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