政治献金とキックバック

2011.12.29

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


「政治献金」って言葉。
あまり良いイメージが無いですよね^^;

もともとは、政治に対して高い志を持つ人の活動を応援するための援助でした。


ところが、近年は少々違うイメージになってますよね。

献金をする企業様。
不正な政治献金疑惑をニュースで目にするたび、何らかの見返りを求めて献金をしているのでは?と思われてもしょうがないです。

なぜなら、
どこの企業様も、慈善事業(教育や社会福祉等)についての寄付は広報で積極的にPR。

ところが、
「当社は政治献金で日本の政治に貢献しています!」
と唱っている企業様は今のところ無いですよね^^;

それだけ、政治献金のイメージが悪い証拠です。



理想と現実。
どの業界にもあります。

不動産業界もしかり。
売買や客付等でキックバックの話を良く聞きます。

ほとんどの大家さんが客付時に仲介会社様へ支払っている「広告料」
商習慣化しているとは言え、これもキックバックの一種ですよね。



お金の切れ目が縁の切れ目。
お金だけの繋がりだと必ず迎える結末。

苦しい時代だからこそ、自らの人間性を発揮できるチャンス。
苦しい時代だからこそ、正攻法で乗り越えれば、その先にある何かを掴むことが出来るんじゃないかと思うのです。


数多くの成功者は、成果報酬を「お金」だけでいただくのではなく「自らが成長した」ことで対価を受け取っています。

不動産業界はアナログな世界。
自らも成長できる人間関係を築く事で、堂々と不動産賃貸業に邁進したいです^^






何が言いたいのか良くわからない記事でした^^;



posted by ゴン at 17:15 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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