自民党政権で長期金利はどうなるか

2012.12.19

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


安倍政権が来週からいよいよ始動ですね。

賃貸業を行う我々にとって一番気になるのが長期金利(指標10年債利回り)の動向。
仮に金利上昇が起これば、賃貸業の収支に直結します。


私は経済学者でもないただの素人。
将来予測なんて出来るわけありません。

なので、事実(言われていること)だけを列記してみたいと思います。


(現在)

・今のところ安倍総裁の「上げ潮政策」を株式市場は評価
・日本の政府債務残高は日々膨らんでいる
・過去に海外投資家が日本国債のカラ売りを何度か仕掛けたがいずれも失敗


(安倍政権発足後)

・政策に掲げている金融緩和や財政出動が、国債を売って株式に資金を振り向ける動きを加速させる恐れあり
・インフレ目標を設定することによって長期金利は若干?上がるかもしれない
・日本国債が下落するリスクは以前より高くなっている?



われわれが注目しなければならないのは平成15年に日本で実際に起きた長期金利の乱高下。
当時、史上最低の0.43%まで下げた後、1.5%(後に2.0%近く)まで急上昇しました。



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短期間で長期金利が上昇したため、金融機関が持っていた債券を手仕舞った結果でしょうか。

一方、日本国債の90%以上は日本人が保有しています。
ユーロ危機に苦しむヨーロッパ各国とは一番大きな違いだと言えます。
さらに日本は経常収支も黒字。

そう考えれば長期金利の急騰はない可能性が高いともいえます。
2003年と同様に考えれば、長期金利が2%前後まで上昇する事はありえるでしょうか。





で、結論。
素人には良くわかりません。あはは^^

ただ、「金利は上がらないだろう」とたかをくくって決め付けるのは博打同然。
金利が4〜5%に上がったとしても対策を打てるようにしておくのが正しい経営者だと思います。

で、私はまだまだ正しいとは言えない経営者です(笑)



posted by ゴン at 18:30 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね!!
金利上昇に耐えられるか長期的に考えて投資することが大切です!!
私も金利が上がるかどうか!?!?
わかりません(^_^;)
Posted by 佐藤カズ at 2012年12月19日 22:01
そーですよねぇ。

ついこの間まで固定、固定と言ってくれてた金融機関さんも

あれ?そんなん言ってましたっけ?

と言われそうで連絡するの怖いですw
Posted by ともきち at 2012年12月20日 09:33
佐藤カズさん

金利上昇に対する回答。

各自が持つことは重要ですよね^^
Posted by ゴン at 2012年12月20日 22:17
ともきちさん

固定金利。
提供している金融機関はいつでもウェルカムだと思いますよ^^

貸し手もヘッジできていると思います。
Posted by ゴン at 2012年12月20日 22:19
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