ロケ用に自宅をレンタル!?

2013.06.05



撮影用に自宅をレンタルする!?
そんな記事を読みました。


楽して月15万円の副収入 「ロケ用自宅レンタル」とは?
週刊SPA! 6月4日(火)配信


(中略)

なんの努力もせず大金が手に入る。
会社員・瓜生洋明氏(26歳)もそんな副業に励むひとりだ。

「今までの最高額は1泊2日で10万円です。うちの賃料収入は平均すると月15万円。家賃の半分をレンタル費で稼ぎました」

高額謝礼を貰える代わりに瓜生氏が支払う代償は、ただ家の外にいるだけというが……。

「この副業とは、テレビなどの撮影に部屋をお貸ししていただくことです」とは、「ろけすた」の門倉秀典氏。
撮影したいクライアントと、部屋を貸したい家主のマッチングサイトを運営している。
しかし、なぜ一般人の部屋が利益を生むのか。

「リアルな生活感を求めて、一般の家庭が撮影場所として好まれるからです。例えばドラマの再現VTR。リアリティを出すには、実際に住んでいる部屋を活用するのがてっとり早いのです」(門倉氏)

登録時に選ぶことは可能だが、ドラマのほか、お色気系の撮影に使われることも。
不安になることはないのだろうか。

「不安になるどころか、お金を貰えて部屋の掃除までしてもらえるので一石二鳥ですよ」(瓜生氏)

作品に合わせて見栄えよく部屋を整えることもある。
もしもホコリが溜まっているなら取り除くそうだ。
その際、勝手にものを動かされる点が気になるかもしれないが、その点も安心。
原状回復が規則のため、家具を動かしても、元通りにしてくれる。
ただしシャワーを使用されることもあるので、潔癖症の人には向かない。

「以前、テレビを見ていたら、僕の部屋が写っていて驚きました。嬉しくて思わず親戚中に報告してしまいましたね」(同)

瓜生氏の自宅は、築40年の趣ある木造の住宅。昭和の雰囲気に魅力を感じるクライアントが多い。

「定期的にオファーが来るお宅は、なんらかの特徴のある家ですね。『クリエーターの部屋』など職業を指定で依頼されることもあります。しかし、作り込む必要はありません。あくまで『本物の生活感』が欲しいのです。普通のワンルーム賃貸でも大丈夫」(門倉氏)



こんな需要があるんですね。

有名女優が自分の自宅でお色気系の撮影。
なんかワクワク・・・、あっ、いや・・・、スイマセン。

面白いですネ^^



posted by ゴン at 21:37 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは面白そうですね(☆▽☆)!!
Posted by 竹内かなと at 2013年06月06日 18:24
竹内かなとさん

かなと家でお色気撮影。
是非、やってください^^
Posted by ゴン at 2013年06月06日 20:22
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