「郵便法」集合ポストの設置基準

2013.06.17



外壁塗装中の大阪マンション3号。

4階建なのですが、集合ポストが古くて汚ない状態でした。
長年の使用でボコボコになっていた鍵無し公団型集合ポスト。

完全に交換が必要なレベルです。



一方、各戸玄関ドアには投函口があり郵便物等の投函が可能。

↓(イメージ写真)

e0127112_032270.jpg



そこで、現状の集合ポストを撤去し、各戸玄関ドアに投函してもらう様に話しを進めていました。

ところが・・・、
3階建て以上の建物は、「郵便法」で設置が義務付けられているんですね。。。


【郵便法】第43条 (高層建築物に係る郵便受箱の設置)

階数が3以上であり、かつ、その全部又は一部を住宅、事務所又は事業所の用に供する建築物で総務省令で定めるものには、総務省令の定めるところにより、その建築物の出入口又はその付近に郵便受箱を設置するものとする。



この法律を素直に読めば、「1Fエントランス付近に設置せよ」、と言うことですね。

ま、当たり前と言えば当たり前でしょうか。
高層マンションに集合ポストが無いと、配達の郵便局員さんが大変ですよね。

世帯数分のポストを新調することに。
楽天ショップで世帯数分の購入とあいなりました^^;





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posted by ゴン at 19:00 | Comment(0) | 18.大阪マンション3号(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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