台風の名前

2013.06.20



関西地方。
台風が近づいていますね。
所有物件に被害が及ぶような台風でないことを祈るばかりです。



ところで、台風には「名前」が付いているのをご存知でしょうか?

1号、2号、3号・・・の数字の事ではありません。
今回の台風名はLEEPI(リーピ)なんです。

下記を見て下さい。
ヤフーの天気情報です。

↓(拡大可)

台風情報.jpg



赤枠で囲ったところ。
LEEPI(リーピ)と書いてますよね^^

なぜLEEPI(リーピ)なのか?
その理由を気象庁HPから引用します。

台風には従来,米国が英語名(人名)を付けていましたが,北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は,平成12年(2000年)から,北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。

平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ,以後,発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて,その後再び「ダムレイ」に戻ります。
台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので,おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。




ちなみにLEEPI(リーピ)は140個中20番目の名前。
台風委員会なんて組織があったんですね^^

日本では数字でしか報道されませんが、LEEPI(リーピ)と言われたらなんか可愛い?
面白いですね。



タグ:台風
posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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