キュービクル点検

2013.07.10



「電気事業法」という法律をご存知でしょうか?
中規模以上の建物ではキュービクル(高圧受変電設備)設置が義務付けられています。

当方所有物件では大阪マンション2号に設置。
6600Vで受電した電気をキュービクル内で100Vと200Vに変圧して共用施設へ供給しています。

今回、停電を伴う年次定期点検に立ち会いました。



DSC_0134.jpg



何を点検していたのかは・・・よく分かりません^^;
約1時間の作業でした。


ところで6600Vのブレーカー。
100Vや200Vの見慣れたブレーカーとはスケールが異なりますね。



DSC_0132.jpg


人間の心臓は15mA流れると停止すると言われています。
間違って感電なんかすると・・・即死ですね。




少々話しが脱線しますが・・・、こんなネット記事読みました。


変電所で行為中のカップルが感電

変電所ジンバブウェのブラワーヨで、ある日の午前7時半ごろ、変電所から大きな爆発音が鳴り響いた。
近くに住むオーウェン・フィリさんは、いったい何事が起きたのかと、変電所に駆けつけた。

変電所の設備が収容されている建屋のドアを開けると、全身が焼け爛れた女性の姿が目に入った。
隣には、彼女のパートナーの男性(21歳)も倒れていた。

後述する理由により、二人は発見時、少なくとも下半身を露出させた状態であったと思われる。
女性は発見された時点では息があったが、まもなく死んでしまった。



彼女と一緒にいた21歳の男性は、両手に軽い火傷を負っていたが命に別状はなかった。
警察に連行され、聴取を受けた。

ジンバブウェの電力供給機関の電気技師たちが変電所内部の損傷を調べるためにやって来たが、その変電所のドアは、以前から施錠されていないままになっていた。

このカップルは、施錠されていないドアから建屋の中に入り、性行為に及んでいた。
その最中に女性が高圧線に触れるなどして感電したらしい。
まさしく絶頂に上り詰めた果てに“昇天”してしまったのかもしれない。
ベッドなどないわけだが、シーツの代わりに電線を握り締めてしまったのだろうか?

ジンバブウェでは、3年前にも類似の事故が起きている。
首都ハラーレの南25キロに位置するチトゥングウィザという町のショッピングセンターで、警備員が娼婦を変電所建屋の中に連れ込んでセックスしている最中に感電死してしまった。

上記の2例どちらについても、危険な場所だからドキドキ感がたまらなかったのでは決してなさそうだ。
無知が大きな要因だったかもしれない。
変電所の中で性行為に及ぶことにより自分たちの生命が危険にさらされていることを実感していなかったのかもしれない。

あるいは、感電のリスクよりも何よりも欲求を満たすことが最優先課題だったのかもしれない。
一時の欲求を満たしたいがために生命の危険を顧みない・・・というのは人間の習性上、決して珍しいことではないのだが、ちょっと我慢すればよいことを我慢できずに命を落とすなんて本末転倒である。




皆様も気をつけましょう!?



posted by ゴン at 18:00 | Comment(4) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昇天・・・なんとまあ!
Posted by 図越 寛 at 2013年07月11日 09:43
やはり青空の下に限りますね☆
Posted by アフィリエイター大家トム at 2013年07月11日 16:34
図越 寛さん

はい!
なんとまあ、、、です^^;
Posted by ゴン at 2013年07月11日 18:37
トムさん

オッズ1.1倍でこの記事にトムさんからコメント入ると踏んでました^^
ビンゴ!☆
Posted by ゴン at 2013年07月11日 18:38
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