開かずの踏切

2013.07.21



鉄道は重要なインフラですね。
不動産賃貸業でも、駅からの距離は都市部であればあるほど重要視されます。
(地方は車社会なので都市部ほど重要視されない)

しかし、しばしば問題になるのは「開かずの踏切」

国土交通省によると、
『開かずの踏切 = ピーク時の遮断時間が1時間あたり40分以上となる踏切』
と規定されています。

平成19年時点で、全国に約600箇所あったそうです。



02-d.gif



開かずの踏切があると街が分断されるという弊害があります。
分断された地域は関西でも見かけますし、全国的にも多いと思います。

東京なんか、1時間に2〜3分しか開かない踏切があるんですよね。
踏切で何十分も待つなんで考えられないです^^;


そう言えば、昨年まで大阪環状線に踏切が1つだけあったのをご存知でしょうか。
天王寺〜新今宮間にあった一ツ家踏切



img_1004912_19803299_2.jpg



過去形なのは、昨年、廃止されたから。
ここも開かずの踏切だったそうです。

地下化や高架化等、各場所で対策が進む中、ここは用地買収が難しく廃止になったとか。
事故が多かったそうなので仕方ないですね。



posted by ゴン at 21:10 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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