太陽光発電と電気自動車

2013.08.05



前回、太陽光発電の記事を書きましたが、もう少し続けます。

10kWh以上の産業用太陽光発電システムは、発電した電気を全量電力会社に売っています。
10kWh未満の住宅用太陽光発電システムは、自己使用分を差し引いて売っています。


とても良いシステムなのですが、1つ大きなデメリットがあります。

「発電した電気を貯めていない」

日中は「発電量>使用量」
夜間は「発電量≒ゼロ<使用量」



夜間は太陽光で発電した電気を全く使えません。
この問題を解決するのが「蓄電池」

昼間の余った電気を貯めて、夜間に使う。
そうすれば、太陽光で発電した電気だけを使って生活することも理論上可能になります。

しかしこの「蓄電池」がとても高いのです。
なので、なかなか普及していません。


そこで登場するのが電気自動車。
電気自動車が緊急時の蓄電池代わりになります。

日産の電気自動車「リーフ」。



pub_main1.jpg




日産自動車のHPによると、一般家庭の電気使用量2日分をまかなえる容量を備えているそうです。


そんなリーフを、ひょんな事からしばらく借りることになりました^^
乗ってみて、電気自動車のイメージが根底から覆りました。

メーターも先進的。



IMG_20130803_185412760.jpg



燃料費ゼロ。
日産自動車やイオンに行けば無料で充電できます。
充電時間約30分で約180km走行できます。
煩わしいオイル交換も必要なし。

一番驚いたのは加速性能。
スカイラインGT-Rより速いです。
大人のゴーカートですね^^

管理物件の巡回程度であれば全く問題なく使用できています。
ちょっと欲しくなってしまいそう。。。^^



posted by ゴン at 18:30 | Comment(4) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴンさん、おひさしぶりです。電気自動車ですが、ちょいのりには良いかもしれませんが、蓄電性能に問題がありその課題をクリアーしないとまだまだ普及しないと思います。タクシー会社で補助金目当てで導入した会社がいくつかありましたが、電気自動車の肝である蓄電池が、繰り返し蓄電すると劣化が加速し、最初は百数十キロ走行できたものが、だんだん蓄電できなくなりついには数十キロしか走行できなくなるようなことを聞いたことがあります。タクシーのような毎日蓄電しないといけない場合にはまだまだ課題が多いかと思います。その点、トヨタのハイブリッドはタクシー会社でも使われており、実用面で問題少ないとも聞いています。まあ、もう少し進化が必要だということでしょう。ご参考まで。
てらちゃんより。
Posted by てらちゃん at 2013年08月07日 06:22
てらちゃん

お久しぶりです^^

確かに現在はちょいのりがターゲットになるでしょうね。
充電所がとこにあるか分からない遠方の長距離は何かと不安です。

ただ、賃貸業のようなルートが決まっている用途には中々優れていると思います。

しばらく使ってみて確かめたいと思います^^
Posted by ゴン at 2013年08月07日 22:57
いやいや、ゴンさんにはそんなエコな車よりワイルドな車が似合ってますよ^^
Posted by アフィリエイター大家トム at 2013年08月08日 00:48
トムさん

「ゴン=エコ」です。
イメージ戦略中なので邪魔しないように。キッパリ。

あはは。
Posted by ゴン at 2013年08月08日 20:35
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