ソーラーパーキングステーション

2013.09.11



面白いソーラーパネルキットが発売されました。

駐車場を発電所に変える太陽光システム
2013/9/11 スマートジャパン


日の光がさんさんと当たる駐車場の屋根は、太陽電池モジュールの設置場所として適している。
発電のために別途土地を用意する必要もない。
太陽光発電システムの大量普及に向く設置方法だ。
イー・コモンズ・ジャパンが車を6台駐車可能な「ソーラパーキングステーション 16.5kW システム」を発売した。


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このシステムはコンクリート基礎の上に設置する。
幅21メートル、面積130平方メートルの土地に、6台の車を駐車できる状態で太陽光発電が可能である。
システム価格は500万円。
固定価格買取制度を利用すれば、駐車場の賃料と組み合わせて6年弱で償却できるという。

設置の基本単位は車を2台分で、設置幅は約6.5メートルになる。
標準のシステムに連結して駐車台数を増やすこともできる。
太陽光モジュールの高さは前方が約2メートル、後方が3メートルで、設置角度は10度である。
ミニバンのサイズまで駐車できる。




発売メーカーのHPを見ると、太陽光発電単体では表面利回り約12%(発電量60万円/年)。
これに6台分の月極駐車料金がプラスされます。

例えば、1万円×6台×12ヶ月=72万円
60万円+72万円 = 132万円÷500万円 ≒ 表面利回り26%


売電収入と駐車場賃料のダブル収入は魅力的。
災害時は予備電源としても使用することができ、防災対策にもなります。

もちろん、土地価格は含まれない利回りですが、「グリーン投資減税」+「20年間の全量買取制度」を活用すれば、既存駐車場に投資しても面白いかもですね。



posted by ゴン at 19:48 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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