空室が多い地域のリノベーション

2013.11.20



大家仲間のリノベーション物件を拝見しました。
大阪市内にある目を引く大きさの大型1棟マンション。

この地域のシングル物件は、大阪市内でも有名な空室率が高い地域。
そんな中、個人的にはあり得ない家賃設定で客付けをされていました。



エントランスの照明がオシャレ



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住居



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綺麗にリノベーションされているとは言え、廻りの競合物件は家賃が暴落し空室率も高い地域。
そんな中での高家賃設定&高入居率。
その客付けノウハウを現場で直接伺いました。


まずは、所有物件に関する考察。

・地域全体の特徴
・客層のイメージ
・競合物件

これらを綿密に検討した上で、ターゲットと家賃の設定をしてリフォーム内容を決定。
仲介店へのADや条件等も綿密に計画。

その結果として、高入居率に繋がっている事がわかりました。
レインズの意外な重要性も再確認。


この地域はどうせ空室が高いから。。。と諦めない姿勢に感銘を受けました。
努力を怠らなければ、必ず結果が得られると言う典型ですね。

とてもよい事例を拝見させて頂きました。



posted by ゴン at 23:59 | Comment(0) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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