北大阪急行線延伸

2013.12.26



不動産賃貸業にとって、大きな影響を及ぼすものに鉄道新線の開業があります。
最近、大阪府下で久々に延伸計画のニュースが流れました。


北大阪急行延伸、年度内合意へ 箕面市が300億円負担
2013年12月19日 朝日新聞


大阪府の松井一郎知事は18日の記者会見で、北大阪急行(北急=江坂―千里中央)の延伸計画を事業化することで箕面市と年度内に合意する考えを示した。
建設費は箕面市が200億円弱、府が100億円程度を負担する構想。
実現すれば、箕面市南部の住宅地と新大阪や梅田が直結する。

北急は府や阪急電鉄などが出資する第三セクターが運営。
豊中、吹田両市の境付近を南北に走り、大阪市営地下鉄御堂筋線と相互に乗り入れている。
計画では千里中央駅(豊中市)から北へ約2・5キロ延ばし、箕面市内に箕面船場、新箕面(いずれも仮称)の二つの新駅を設置。
1日あたりの乗降客数3万5千人から4万人を見込んでいる。

(以下省略)


AS20131219000623_commL.jpg16301664790a7a745fab6a4290285409.jpg




数年前から、大阪府、箕面市、阪急電鉄株式会社、北大阪急行電鉄株式会社の4者で、事業化に向けた話し合いが続いていました。

大阪の大動脈「地下鉄御堂筋線」関連の延伸。
平成30年開業予定とのことで、あと約5年。
賃貸動向にも少なからず影響を与えそうです。


一方、沿線沿いの道路。
箕面から中心街梅田までを通る新御堂筋は、朝夕の交通渋滞が半端ないです。
新線開業により、こちらの緩和にも繋がると良いですね。



posted by ゴン at 19:00 | Comment(0) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: