住宅ローン 金利競争に伴う裏技

2014.01.24



今年に入って住宅ローンの金利競争がさらに加熱しています。
ここまで下がると得する裏技が可能!?


住信SBIネット銀行、14年1月から住宅ローン金利引下げ幅拡大
サーチナ 1月6日(月)


住信SBIネット銀行は、2014年1月より「Mr.住宅ローン」の変動金利(通期引下げプラン)を年0.670%に引下げる(変動金利の引下げ幅を従来の年マイナス2.100%から年マイナス2.105%に拡大する)。
あわせて、固定金利特約タイプ10年(当初引下げプラン)の金利引下げ幅を拡大する。

三菱東京UFJ銀、固定型3年を引き下げ
時事通信 1月22日(水)


三菱東京UFJ銀行はこのほど、金利固定型で期間3年の住宅ローンの最優遇金利を1.4%から0.75%に引き下げた。
4月1日の消費税増税前に、駆け込み需要などが続くと判断した。

みずほ銀、住宅ローン金利0.55%に 2年固定型
1月9日 日本経済新聞
 

みずほ銀行は9日、2年固定型(最優遇)の住宅ローン金利をいまの年0.95%から0.55%に下げると発表した。
同行の2年固定金利では過去最低となる。
受付期間は10日から3月末まで。
4月の消費増税前に駆け込みで住宅を購入する個人の利用を見込む。


都市銀行までが1%をはるかに下回る低金利競争。
ここまでくると借りないと損した気分になりますね。

実際、「住宅ローンを借りると利息分を余計に払う」という常識までが覆される事態です。

なぜなら、住宅ローン減税は、当初10年間の住宅ローン残高に対して、最大1%を納めた所得税を控除するという制度。
借り入れ金利が1%未満なら、借りる人によっては「減税分>金利負担分」が10年間続く可能性も。
つまり、出来るだけたくさん借りた方がより得になるというシミュレーション結果になるわけです。

但し、10年間金利が変わらなければと言う大前提が付きますが。。。


それにしても金利安いです。
収益物件向けの融資金利もこれぐらいになると最高ですね^^




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posted by ゴン at 23:50 | Comment(2) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1%でもうらやましいと思っていたのに、信じられない金利ですね。

自宅向けとのことですが、半年?1年?くらい住めば、自宅向け扱いで通るでしょうか?w
Posted by アメリカの大家 at 2014年01月28日 04:24
アメリカの大家さん

住宅ローン控除を受けるには継続して住居することが必要ですね。

また、住宅ローン自体は金融機関によって対応が異なるでしょうが、基本は一部金融機関を除き、投資目的で住宅ローンを借りたのがばれると一括返済を求められるのが基本だと思います^^;

Posted by ゴン at 2014年01月28日 18:34
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