投資指標の重要性

2014.09.28



不動産投資には様々な指標があります。
IRR、CCR、NOI、BER、DSCR・・・。

借金して不動産投資で成功したいなら全て理解する必要があると思います。

融資側(金融機関)も案件を検討する時、安全に関する指標は必ずチェックしています。
金融機関の融資条件を理解するうえでも重要だと思います。



言葉は悪いですが、不動産投資で成功するためには、
「情報弱者から安く買い、保有期間中に高収益で運用し、情報弱者に高く買ってもらう」に尽きます。


安く買えるのは売主様が相続換金や売り急ぎだけとは限りません。
不勉強な不動産投資家からも安く買えることがあります。

どんぶり勘定の投資家にこのタイプが多いように思います。
購入前にめんどくさがらずシミュレーションをしっかりしておけば防げます。


不動産賃貸業も立派な事業。

「働いても返せない額の借入なんて、なにかあったらどうせ返せない」とか「表面利回り○○%だから大丈夫」とか「立地が良いからとりあえずOK」とか「シミュレーションなんて予想であてにならない」なんて安易な言葉を聞くと、、、自らの事業を経営放棄しているとしか思えません。


投資指標を使う使わないは各自の自由。
各指標を理解したうえで使わないとの判断なら良いですが、「わからないから使わない」はカモ投資家候補生みたいなもの。


「家主=事業主」の意識。
忘れずにしっかりと持ち続けて謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けたいですね。



posted by ゴン at 18:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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