日本政策金融公庫 4800万円の壁

2014.11.05



現在、大阪で購入検討をすすめている物件。

日本政策金融公庫にも融資打診してみました。
日本政策金融公庫、国民生活事業の普通貸付融資限度額は4800万円です。


以前、関西大家の会セミナーで講演された札幌のメガ大家佐藤元春さん。
『日本政策金融公庫は、金融資産と実績があれば青天井で融資してくれるお金持ちに優しい銀行』と語られてました。



今回の案件は4800万円の枠を超えます。

ここ数年で自己資本比率の上昇やキャッシュフローの蓄積による金融資産も多少増えたので、今回、思い切って融資打診にチャレンジしてみました。







結果、OKでした。
(厳密には普通貸付+セーフティネット貸付の合わせ技かもですが、、、)

それとも中小企業事業融資に切り替えて頂いたのかな。


融資期間は15年でしたが、もう少しいけるかも?とのこと。
所有権移転登記前の融資にも柔軟対応。


最近、日本政策金融公庫さんから営業のはがきや電話連絡が定期的にきます。
完全に民間金融機関と変わりません。



日本政策金融公庫HPを見てみました。
『平成25年度融資実績』




融資金額別の融資割合(拡大可)

situation_04.png



融資期間別の融資割合(拡大可)

situation_05.png



資料によると、1億円以上融資を受けている企業が17%も。
融資期間15年超は実績が少ないですが、それでも0.9%あります。


日本政策金融公庫は近い将来、借り手側にとってさらに使い勝手が改善され、主要な取引先(メインバンク)として考えられるようになるのかもですね。


あとは現在検討している物件が契約まで辿り着けるのか。
もうひと頑張りしてみたいです。



posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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