フローリングの歴史

2014.11.08



公団区分マンション。
着々とリフォームが進んでいます。


昭和40年代築。
3DKのオリジナル内装は、3室の和室がタタミ、台所と廊下は板敷きです。
フローリングは当然使われていません。

今回のリフォームで、1LDKに改装の上、フローリングに張替え予定です。



ところでフローリングっていつから使われているのだろう?
気になって調べてみました。

日本の住宅にフローリングが使われるようになったのは戦後。
無垢フローリングは1950年代初頭から、複合フローリングは1960年代になってから登場したそうです。

掃除がしやすい、ダニや雑菌が繁殖しにくいという利点が日本の住宅に根付いた大きな理由だと思います。


ちなみに畳は奈良時代から1300年以上の歴史があります。
フローリング材の50年そこそこの歴史とは雲梯の差ですね。



ニューヨークのスタンダード・ホテル内のレストラン。



265206537kjlgh.jpg



タイルに見えますが・・・、1セント銅貨の床です。

お金を床材にするのは日本人の感性では考えられないですね^^;



未来の床材。
生きている間に新しい材料が出てくるのか見ものです^^



posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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