期間限定アパートローンの提案

2015.01.06



新年早々、金利低下が止まらないですね。


止まらぬ長期金利低下=先行き不安定化の恐れ
時事通信 1月6日(火)19時0分配信


長期金利の低下が止まらない。

指標となる10年物国債の流通利回りは6日に一時、前日に比べて0.040%低い0.280%に低下(債券価格は上昇)し、初めて0.3%を割り込んだ。

異例の低水準の背景には、日銀による大規模金融緩和に加え、世界的な株安で投資家がリスク回避姿勢を強めていることがある。

ただ、将来、金利急騰など市場が不安定化する恐れもある。


日銀は昨年10月末、追加金融緩和に踏み切り、国債をそれ以前の年間50兆円から80兆円に買い増すことを決めた。

国債の新規発行に匹敵する規模のため、市場に出回る国債が品薄状態となり、債券価格の値上がりが続いている。


さらに、原油価格下落によるロシアなど資源国経済やギリシャの政局に対する先行き不安で、日米欧などの株価が下落。

比較的安全資産とされる国債市場に投資マネーが流入し、金利低下に一段と拍車が掛かっている。 




ここ数か月の金利低下スピードは凄いですね。。。



今年に入って、
ある金融機関から今年3月末までの限定でアパートローン提案を受けました。

4年固定と10年固定のプラン。

基準に合う物件だと、1%を遥かに下回る金利で借入が可能なんだとか。
ただ、長期で借りてもらえる物件限定ですと念を押されました。


毎月金利が変わるようなのでTIBORをベースにしているようですが、詳細はわかりません。
それ以前に・・・、基準に合う物件が見つかりません^^;

地道に、既存借入金利の見直しに励みたいと思います。



posted by ゴン at 21:55 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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