昨日は、第27回目の関西大家の会セミナーでした。
今回の講師は、株式会社MEPたちばな総研代表のたちばなはじめさん。
【セミナータイトル】
不動産投資家必見!
元多重債務者が語る、法律家がゼッタイに話さない『借入金の真実』
約70名の大家さんで満席になりました。
↓
<内容>
@約6億円の多重債務を負い、どうして復活できたのか?
A「自己破産させない屋」とは何なのか?
B借金6億円でもクレジットカードが使えるってホント?
C借金苦の自殺・未遂者年10万人。あなたが守るべきものは?
D死んでも返すべき債務を持つ人間は一人もいない!
E銀行の守秘義務で広く誤解されている事実とは?
F口座差し押さえのしくみ、差し押さえさせない対策とは?
G会計法を理解したら・・・それでもあなたは自己破産?
たちばなさんは、平成21年に父親から引継いだ6億円の債務で資金繰りに困窮し自己破産を検討するも弁護士から350万円掛かると言われ断念。
その後、任意整理せずに、毎月の元利返済180万円を合法的に毎月5000円に圧縮することに成功されます。
+++
自身のご経験に基づく数多くのノウハウはとても刺激的でした。
「会計法には債権の消滅時効が明記されている」などなど。
良い借金であっても多額の借入金で事業を行うことが多い不動産賃貸業。
万が一の場合のリスクヘッジ方法が新鮮でした。
精神的な安心感が得られました。
出席者様から頂くアンケート結果。
セミナーの感想を「とても良かった」「まあまあ良かった」「ふつう」「いまいち」で評価いただくのですが、「ふつう」と「いまいち」が全くないという高評価セミナーでした。
その後の懇親会。
お酒を酌み交わしながら不動産投資話や借金話?に花を咲かせていました。
今回、講師を快く引き受けてくださったたちなばさん。
そしてご一緒させて頂いた皆様。
ありがとうございました!
タグ:たちなばはじめ
【関西大家の会の最新記事】