メインバンクは都銀より信金!?

2015.06.06



日経トレンディで、元メガバンク支店長で年間7000万円の不動産収入で暮らしている菅井敏之さんの記事を読みました。

菅井敏之さんといえば、
40万部超えの大ヒット作「お金が貯まるのは、どっち!?」が有名。



預けるなら信金!? 元メガバンク支店長が明かす“お金が貯まるルール”
日経トレンディネット 6月5日(金)配信



(中略)


●メガバンクでは「ノーサンキュー」でも信金なら「ウエルカム」!?


菅井氏自身はメガバンクで支店長を歴任した経歴を持つが、意外なことに信用金庫をメインバンクにすることを強く勧めている。

個人事業主ならともかく、普通の会社員なら店舗数が多くてお金の出し入れが便利なメガバンクに口座を持つのが一般的な感覚。

信用金庫は全く視野に入らないだろう。


しかし菅井氏によると、
「コツコツお金を貯めても、500万円や1000万円程度の預金ではメガバンクではほぼ相手にされない。その点、信用金庫なら口座に500万円の預金があれば得意客。1000万円の預金になれば、担当者が付くような扱いになる」。

その結果、大きな金額が必要になったときなどに力を貸してもらえる。

つまり、信用金庫のほうが預けたお金をより生かすことができるというわけだ。


ただしメガバンクのほうが日々の生活で便利なのは事実なので、菅井氏はメインの口座を信用金庫に持ち、メガバンクやゆうちょ銀行に緊急用にお金を引き出す口座を用意する方法を勧めている。

「メガバンクは一般利用者にとってハードルが高く、細かな相談事はしにくい。基本的に大企業しか相手にしないので、一般の人はノーサンキューなのが本音。でも地元の信用金庫であれば、相談をすれば血の通った情報をもらえる。場合によっては役に立つ人や会社を紹介してくれるし、信用金庫が紹介するところだから、間違いなく信用状況もいい」(菅井氏)。


少額の貯金しかない場合には相談はしにくい気がするが、菅井氏はそうではないという。

「信用金庫は今はお金がなくても、長く付き合ってどこかのタイミングで利益が得られればいいと思っている。それは地域に根差した金融機関だからです」(菅井氏)。

(以下省略)




関西大家の会で今年セミナー講師を引き受けて頂いた、後藤専さんやたちばなはじめさんも同様のお話しをされていました。

私も今年、初めて信用金庫とお付き合いを開始。
とてもきめ細やかで親身になってくれる印象です。


都銀、地銀、信金。
それぞれに良い特徴がありますので、幅広いお付き合いが最適ですね。



posted by ゴン at 21:25 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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