バブル崩壊

2015.06.17



「バブル崩壊」

もう耳にタコができるぐらい聞き飽きた言葉ですね。
いまさらですが、歴史は繰り返しています。


今がバブルかは定かでありませんが、、、2020年のオリンピック開催に向けて、都心を中心に不動産価格が高騰しています。



今の状況を箇条書きしてみました。


・都心マンション価格は、投資対象となっていて実態と価格ギャップが発生
・都心マンションによっては総戸数の30%以上が投資目的の中国人購入
・投資目的のマンションには人が住んでいない→ゴーストタウン化
・爆買い≒いつか爆売り
・米国債(10年債)が3%を超えれば日本から資金が流れる
・今年4月、中国大手デベロッパー「佳兆業集団」がデフォルト




さて、この現実をどうとらえるか。
あえてマイナス思考で列記してみました。




実際にはまだまだ上がるかもしれないし、後世になって今がバブルだったと言われる日が来るのかもしれません。

推定はできても未来の答えが出ないところが難しいですね。



個人的にはより事業の安定化を図って、仮に予想外の下落があっても凌げる体制を整えたいです。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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