「愛」と「慈悲」

2015.09.20



「愛」



とても人気のある言葉ですね。

「愛は地球を救う」がキャッチフレーズの番組もあったり。
人に対して親切にして思いやる心を表す言葉だったりします。




先日、法要が終わった後、お坊さんからお話がありました。


仏教界の「愛」とは、欲望の一種になるんだとか。
(キリスト教の「愛」とは意味が異なる)

名誉、お金、愛欲などの「執着心(煩悩の一つ)」にすぎず、仏教では「愛」を否定しているそうです。


仏教で言う「愛」は自己愛。
自分のものにしたいという欲望(他人から奪い去る)が伴って執着してしまうからいけないというのです。

仏教においては「愛」から離れること、そして「慈悲」が説かれます。




慈悲とは、他者の嘆きや苦しみを分かち合う気持ちを持つことを意味します。

人間の幸福は、他人を幸福にすることを抜きにしてはあり得ない、という意味でもありますね。




不動産賃貸業も住空間を提供する重要な使命を担っています。


煩悩だらけのゴン。。。

まずは、慈悲の精神を少しずつ賃貸業に取り入れて、賃借人様の幸せな人生を手助けをする快適な住空間を提供したいですね。



なにかと疲れがちになるのが法要。

初心を思い出すとても良い話が聞けたような気がします。



タグ: 慈悲
posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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