無印良品、リノベ事業本格化

2015.09.21



団地リノベ等で最近見聞きしていた無印良品。
本格的にリノベ事業に参入するようです。


無印良品、リノベ事業本格化 有楽町店に初の相談窓口
ZUU online 9月21日(月)配信




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無印良品、リノベ事業本格化 有楽町店に初の相談窓口
(写真=リフォーム産業新聞/有楽町店にあるショールーム)




「無印良品」ブランドを展開する良品計画(東京都豊島区)はマンションリノベーション事業を本格化する。

9月4日にリニューアルされた「無印良品・有楽町店」内に初のリノベーション相談窓口を開設した。

これまで企業からの設計を請け負うことはあったが、直接エンドユーザーから設計・施工を請け負うのは初となる。


今回有楽町店で開始するリノベーションサービスの名称は「ムジインフィルゼロ」。

これはマンションを一度スケルトン状態にし、床、壁、断熱、内窓を一新するもの。

その部屋にオリジナルのキッチンとバス、洗面化粧台、トイレなどの設備を入れる。

価格は70平米で600万円


さらに、ムジインフィルゼロで出来上がった空間に、建具や収納などの無印良品の商品約7,000アイテムをコーディネートする「ムジインフィルプラス」というサービスも提案する。

無印良品のアドバイザーが、ユーザーのライフスタイルに合わせてプランする。


可動式の建具や収納などをリノベーションとセットで導入するケースが多くなると見込む。

インフィルプラスの平均販売価格は150万円前後になる見通し。


相談窓口はリニューアルされた有楽町店の3階にオープン。

建築士の資格を持った設計担当者などが対応する。

コーナーではスケルトン状態から完工までの映像を紹介。

さらにリノベ後をイメージしたリビングダイニング空間も用意している。


サービスは良品計画グループで住宅事業を手がけるMUJI HOUSEと連携して行う。

提供エリアは東京都23区内のマンションで、新耐震基準を満たした物件となる。

半年間はプレオープンという形で受注数も限定し、その後エリアや受注数を拡大する考え。

「まずは月2~3棟からスタートし、来年からは本格的に進めていきたい」(MUJI HOUSE・田鎖郁男専務取締役)


良品計画はこれまで中古マンションの再販会社などとコラボし、内装の設計を行うなど、BtoBのビジネスを手がけてきたが、今回のようなエンドユーザーに直接サービスを提供するケースは初となる。





エンド向けの価格なので、賃貸事業者目線のコストではなさそうですが、どのようなリノベーションを行うのか、とても興味があります。

今後、施工例等で目にする機会も増えそうですね。



posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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