箕面市「緑化負担税」

2015.11.18



箕面市が導入を進めている緑化負担税。
法定外目的税ですが、総務省が同意したとのニュースです。


開発業者が緑化財源負担=大阪府箕面市の新税同意―総務省
時事通信 11月17日(火)配信



総務省は17日、宅地造成など開発行為をする事業者に新たな税負担を求める大阪府箕面市の新税に同意すると発表した。


自治体が独自に条例で定める法定外目的税に当たり、税収は緑化などの環境保全に必要な財源に充てられる。

税率は、宅地などの開発面積1平方メートル当たり250円が基本で、開発された面積などに応じて算定する。

年間約3000万円の税収を見込む。






来年7月から導入。

マンションや商業施設などの開発業者が対象になります。




法定外目的税は全国に55件。

不動産関連では東京都豊島区の狭小住戸集合住宅税(ワンルームマンション税)が有名ですが、環境保全関連は全国初。

開発業者泣かせですが、街の環境が良くなるならありかもですね。



posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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