この先10年の賃貸業

2016.03.30



2006年の今日からスタートした不動産賃貸業。
気が付けば10年が経過しました。


今までに購入してきた物件の内13物件を売却した結果、
現在の1棟物所有物件は、札幌市4棟、大阪府4棟、京都市1棟に集約。

京都大阪の関西圏と札幌市の2拠点化になりました。


資産管理会社も2社体制になり、経営上、会計上、様々なメリットを享受(一部デメリットもありますが)しています。



最近、札幌マンション5号を購入した結果、実質無借金状態ではなくなりましたが、ゼロから始めた割に、だいぶ安定化してきたのではないかと思います。


特にこの1年は民泊事業が高収益でした。

事業立地と運営間取りさえ間違わなければ、インバウンドビジネスとして、もうしばらくは事業として成り立ちそうです。




さて、次の10年をどうするか。


ジム・ロジャースの言葉に「移動距離=収入の大きさ」というのがあります。

家でパソコン画面を見ているだけでは思いつかないようなことが、現地に行けば(成功者に会えば)得られるということ。



「スケジュールが日々埋め尽くされている人はお金持ちになれない」

裏を返せば他人に時間を取られていると考えられるからです。
多忙な人ほど稼げない。

スケジュールは常に余裕をもってあけておく。

結果、「ひらめいたらすぐ行動 ⇒ 稼げる」のロジックが成り立ちます。




不動産賃貸業は、公共性と社会的意義をもつ事業。

社会的地位の向上のためにも、各貸主が国民生活の向上に貢献していくんだという気概を持って使命を果たすことで、結果的に収益が得られる(お金持ちになれる)といえます。




『いろんな場所に行って遊ぶ』

あっ、いや。


『色々な成功者に会って現場を数多く見て勉強する』

次の10年でより重視して取り組みたいと思います。


posted by ゴン at 23:59 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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