Airbnbがツタヤと提携

2016.05.27



『Airbnbがツタヤと提携』

今日報道されました。



米民泊サイト最大手が日本進出でツタヤと提携 外国人の訪日客に照準
産経新聞 5月27日(金)配信



レンタルビデオ店「TSUTAYA(ツタヤ)」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と民泊仲介サイト世界最大手の米Airbnb(エアビーアンドビー)が27日、事業提携を発表した。

訪日観光客の増加で宿泊ニーズが高まる中、「ツタヤ」や「Tポイント」を展開するCCCのノウハウで日本市場を開拓し、一般住宅に有償で客を泊める民泊サービスの定着を目指す。


エアビーへの登録物件は世界で200万件を超え、日本国内では3万5千件、2015年の利用者13万人。

CCCの増田宗昭社長は「日本での認知度はまだ低いが、よくできたサービスだ。深掘りしたプロモーションで全面支援したい」と、都内で開いた発表会見で述べた。


手始めに東京・渋谷の店舗にエアビーの特設コーナーを開き、今後は民泊のPRサイトや体験イベントなどを行う方針。

部屋の貸し主(ホスト)として登録した人へのTポイント付与も行っていくという。


エアビー共同創設者のジョー・ゲビアCPO(最高商品責任者)は「長期的には新しいサービスをCCCと共同で作り、日本の地域活性化に貢献したい」と、提携への期待を述べた。


既存産業の枠組みに当てはまらない民泊サービスは、一般家主の収益機会や関連ビジネスを広げる一方で、旅館・ホテル業界との軋轢や近隣住民とのトラブルを招いている。

大半は旅館業法違反の無許可営業だ。


こうした現状について、増田社長は「CCCの祖業である貸しレコード業も(1983年の創業)当初は『違法』といわれたが、その後にレンタル関連の法整備が進んだ」と指摘。

政府が民泊の新法制定を検討していることにふれ「法律によって問題がクリアになることを期待している」と話した。






民泊関連のニュースは、規制緩和案が報道されたかと思えば、逮捕者が出るなど、日々話題に事かきません^^;


ある大家さんが、
「アクセル踏んだりブレーキ踏んだり、どっちやねん!早く決めて!」

とおっしゃっていましたが、まさにその通りですね。



少なくても、多くのホストが、
「訪日外国人が喜んで泊まってくれて、日本に来てよかったと思ってもらえる事業が楽しい」と感じていると思います。




この先、さらにいろんな動きが加速しそう。

先行者利益、どこまで続くでしょうかね。



posted by ゴン at 21:40 | Comment(0) | 民泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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