家賃滞納率

2016.07.02



『家賃滞納』

家主にとっては頭の痛い問題ですね。


面白い記事を読みました。



2か月以上は1.7%…賃貸住宅の家賃滞納の実情
不破雷蔵「グラフ化してみる」ジャーナブロガー
2016年6月28日 9時32分配信 より抜粋転記





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「日本賃貸住宅管理協会」賃貸住宅景況感調査日管協短観
最新版(2015年度下期)より





2か月以上の滞納率1.7%。

これは「賃貸住宅の59軒に1軒は現在2か月以上家賃を滞納している」となるわけだが、切り口を変えて「通常支払い率98.3%」と表現すればそこそこ良い方に見える。



(関西圏の場合)「月初全体の滞納率」が10%内外。

これは10世帯に1世帯が滞納を経験していることになる。

うっかりミスが多いのか、それとも銀行残高の調整が難しいほど家計のやりくりが厳しいのか。

今件データだけではそれらを判断することは難しい。

ただ、この動きがここ数年のものであり、イレギュラーな傾向では無いことは確かである。






やっぱり関西は滞納率が高いですね。

低所得者層が特に滞納率を上げていると思います。
(中属性以上の滞納率は他地域とあまり変わらないと思う)




滞納督促は速やかな対応が第一。

月初めに滞納を発見したら、すぐ連絡を取ることが重要ですね。



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posted by ゴン at 22:10 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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