消費者団体が家賃保証会社提訴

2016.10.26



何か間違ってない!?
そんなニュースです。


「追い出しは違法」消費者団体が家賃保証会社提訴
毎日放送 10月25日(火)配信



賃貸住宅の借主を強引に追い出せる契約は消費者契約法に違反するとして、消費者団体が家賃保証会社に対し契約条項の使用差止めを求める裁判を起こしました。


訴えを起こした消費者支援機構関西によりますと、東京の家賃保証会社は、借主からの委託を受け家賃などを保証するサービスを全国展開していますが、家賃を滞納した場合、賃貸借契約の解除や家財などを運び出す「追い出し」ができることを契約条項に含んでいるということです。

機構は「借主に一方的に不利な内容で、消費者契約法に反する無効な契約だ」として、保証会社に対しこれらの契約条項の使用の差止めを求めています。

保証会社は「訴状が届いておらずコメントは差し控える」としています。





滞納した人の責任はどうなっているのか。

生活弱者と切り分ける必要はありますが、明らかに片手落ち。




無銭飲食は犯罪なのに家賃滞納は貸主サイドが訴えられる。

変だと思うのは私だけでしょうか?



posted by ゴン at 20:00 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消費者団体が借主の連帯保証人になればすべて解決すると思います!
Posted by カラバオ at 2016年10月26日 23:43
全く持ってゴンさんの言う通りです!
強く同意します!!
Posted by シス at 2016年10月27日 16:26
カラバオさん

>消費者団体が借主の連帯保証人になればすべて解決すると思います

なるほど!!
素晴らしいご意見です^^
Posted by ゴン at 2016年10月28日 20:26
シスさん

ありがとうございます^^

貸主=お金持ちって、誤った発想が根底にあるんでしょうね。。。
Posted by ゴン at 2016年10月28日 20:28
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