民法大改正で「敷金返還」明文化

2017.05.28



契約ルール(債権法)を大幅に見直す民法改正案。

参院本会議で賛成多数で可決、成立しました。




明治29年の民法制定以降、初の大幅改正だそうです。



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我々不動産賃貸事業者にとってかかわるのが「敷金」明文化。


・賃貸の敷金は原則返還

・賃貸物件が年月を経て生じた自然な劣化は、貸主側の負担で修繕


などが明記されました。





原状回復費の負担割合については、
【東京ルール】や【国交省のガイドライン】がすでにありました。


・通常使用の損耗は家主負担
・借主故意による損耗は借主負担




民法で明文化されたというだけで運用上はあまり変わらないですね。




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posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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