2025年東京不動産大暴落

2017.08.18



高騰する東京の不動産価格。

大胆な未来予測本がでました。



大暴落シナリオ。




2025年東京不動産大暴落
榊淳司 (著)








<内容>

「五輪までは不動産価格は上がり続ける」
「いま買わないと、もっと上がりますよ」というセリフを耳にする。

しかし、問題なのは2020年に五輪が開催されることではない。

2020年に五輪が「終わる」ことなのである。


その後の東京には華やかな未来を予想できるイベントはない。

むしろ、東京の衰退を予測する統計がある。


2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。

にもかかわらず、東京には毎年多くの新築住宅が供給されている。

人口減少、超高齢化、あり余る住宅……。



地方はすでに、「タダ」でも貰い手がない不動産や土地、廃墟化した空き家などが溢れかえっている。

2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京23区にも襲いかかる。

暴落はいつどこで起こるのか?

暴落しないのはどこのエリアか?

少しでも暴落を回避するにはどうしたらよいのか?


不動産バブルのしくみから、2025年大暴落までのシナリオを気鋭の住宅ジャーナリストが大胆予想する。






あくまで推定での仮設ですが、説得力はある内容。



「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、、、

・黒田バズーカ
・東京都の人口減少
・東京都の世帯数減少
・東京オリンピック
・高齢化
・生産緑地法の期限

等々。


これらが連鎖して不動産大暴落を引き超す過程を解説しています。





『暴落も正常な価格形成の過程』


この言葉に集約されているのかなと思います。




反論も同意も自由。

面白いので一読をお勧めいたします^^




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posted by ゴン at 23:00 | Comment(2) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京 レジデンスの新築凄いです。
RC分譲タイプ商業エリアに多数。

地方はハウスメーカーですが
東京はリート 相続対策 サラリーマン投資家
外国人向きです。
20年前同じことが 大阪で起こりましたね。
敷引崩壊 礼敷00はAD3カ月 フリーレント。
Posted by at 2017年08月19日 17:24
将来どうなるかわかりませんが、、、

歴史が少しの考察結果を与えてくれますね。
Posted by ゴン at 2017年08月19日 20:24
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