金融機関の融資情勢

2017.08.24



先日、複数の金融機関担当者様と情報交換する機会がありました。



最近はいたるところから、、、

「融資が厳しくなった」とか
「アパートローンの貸出額が減った」

などのニュースを目にします。



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実際のところどうなのか。


今回、情報交換させて頂く中で、
一部金融機関担当者様は「確かに絞っています」とおっしゃっていました。




ところが、多くの金融機関では、「あまり変わっていません」「今も積極的です」などの回答が多かったです。






ちなみに、今回情報交換したのは都銀と関西系の地銀、信金、信組。



もしかしたら、関東の金融機関が融資を厳しくしていて、その情報が駆け巡っているのかもしれないですね。




・建ぺいオーバー、容積オーバーOK
・RC造なら耐用年数+20年まで取り組みOK
・果てには、、、何でも取り組みます!?


信金、信組になると、
再建築不可以外なら何でもやります的な反応が多かったです。




大阪の建物は60〜70%が容積オーバー物件と言われています。

遵法性にこだわっていたら融資先が無くなるからかもですね。




関西の特殊事象。

なかなか面白いです。




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posted by ゴン at 23:59 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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