電力融通し合う町

2017.09.22



次世代仕様の街づくり。

新たなモデル事業が始まるようです。



国内初、電力融通し合う町 パナホームが10月開始 芦屋

9/21(木) 神戸新聞



パナホーム(大阪府豊中市)は21日、兵庫県芦屋市で開発を進める「スマートシティ潮芦屋」で、太陽電池と蓄電池を備えた住宅間で電力を融通し合う「マイクログリッドシステム事業」を10月から開始すると発表した。

小規模な実証実験はあるが、特定街区での事業展開は国内で初めてという。


同事業を行うのは、兵庫県企業庁が開発した芦屋市臨海部の埋め立て地「潮芦屋」の一部約3万2千平方メートル。

総事業費約70億円で117戸の住宅を建設する。

自前で電線網を敷き、電力が余っている家庭から足りない家庭へと電気を分け合う。

太陽光発電で必要な電力の80%以上を賄うなどして、電気料金は通常の16%程度に抑えられるとみている。


また、地震など災害による停電時には、照明や冷蔵庫などに電力の使用を限定して、地域内の発電だけで電力を賄う。


住宅は来年8月から販売を始め、同12月から入居開始の予定。

経済産業省の補助金を受けているため、先行して販売している同地区の住戸価格と同水準の5500万〜6千万円(税込み)になるとみられる。

県の石井孝一・公営企業管理者は「災害に強いまちづくりは地域創生の象徴的な事業になる」と期待を寄せた。







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海の近くというのが、好みが分かれますが、、、


電柱がなく同地区の住戸価格と同水準ということであれば、
積極的に選ぶ価値ありますね。




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posted by ゴン at 22:17 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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