平成30年度税制改正大綱

2017.12.18



平成30年度税制改正大綱が発表されました。

報道では、法人税や所得税の改正、国際観光旅客税創設などが多くピックアップされています。



あまり報道されませんが、
我々に関連する、不動産分野(相続税)をピックアップしてみました。




@小規模宅地の特例の厳格化


詳しくは長くなるので割愛しますが、家なき子への適用が厳格化されました。


「家なき子特例」は、週刊誌や新聞に掲載される有名な節税スキームでした。

今回、この部分にメスが入った格好です。




A登記代(登録免許税)の免税


相続人の負担を軽くするため、平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間の時限立法で、免税措置が取られます。




B一般社団法人設立による節税スキームにメス


以前ブログ記事にしました。 2017.08.29 「一般社団法人を活用する」




租税回避を目的としたスキームはいずれ必ず塞がれるということです。


また新しい租税回避スキームが出るんだろうな。。。




その他詳細は、税制改正大綱を是非ご確認ください。



賃貸業と税制の関係。

とても重要です^^




人気ブログランキングへ




posted by ゴン at 22:55 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: