コーキング剤の特徴

2017.12.28



「コーキング剤」


建物で必ず使われていますね。



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主に気密性や防水性能を保つため、隙間に充填して使います。





このコーキング剤。

様々な種類があることをご存じでしょうか?





とりあえずコーキングしておこう、と安易に考えがちですが、、、

種類によっては使用に適さない場所があります。




簡単に特徴を書いてみます。





@シリコンコーキング


安価で、耐久性・耐候性・耐熱性・耐水性のどれもが非常に優れています。


屋内屋外問わず様々な場所で使用できるコーキング剤ですが、、、
上から塗装をしてもすぐに塗料がはがれます。


塗装する必要がある場所には使用できません。





A変性シリコンコーキング


上から塗装が可能です。

カラーもシリコンコークと同様に多くの種類があり、塗装をしなくても十分な耐久性があります。


シリコンコークやウレタンコークに比べて密着性や耐久性が少々低く、値段も高いので、他のコーキング剤でもいい場所に使うのはもったいないです。





Bウレタンコーキング


外壁の塗替えに使われることが多いです。

硬化するとゴムのような弾力性を持ち耐久性が高いです。

コンクリートのひび割れ補修にも使用できます。


紫外線には弱いので、必ず上から塗装する必要があります。




Cアクリルコーキング


水性系で作業がしやすいコーキング剤です。


湿った場所でも施工できますが、
硬化したときに肉痩せしやすく耐久性が低いのが難点です。


耐久性が他より劣り、
特に太陽が当たる場所の耐久性は低いです。






賃貸業を始めた当初、セルフリフォーム結構やりました。


塗装する場所に勝手にシリコンコーキングを充填してしまい、外壁塗装業者様に怒られたことがあります^^;



下地処理(プライマー塗布)してもらうことで解決しましたが、耐久性は落ちると断言されました。




最初は何事も勉強ですね。





今はセルフリフォームやりませんが、、、^^




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タグ:コーキング
posted by ゴン at 23:20 | Comment(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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