2018年の不動産は明るい?

2018.01.05



2018年の不動産市況。

貸家向け融資が厳しくなり、経済誌などでも悲観的な予想が目立ちます。



・オフィスビル大量供給
・バブル期超えした地価
・アパート空室率上昇
・金利上昇懸念


挙げたらキリがないくらい理由が出てきます。




振り返れば、2017年の路線価や基準地価。

最高価格地点の地価がバブル経済期のピークを超えました。




「バブル崩壊の再現」を懸念する声も多いです。





一方で明るい話題も。

実物不動産の先行指標である東証REIT指数。



2017年初めから軟調に推移してきましたが、
昨年末、下げ止まりの兆しが出ました。




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現在は1660〜1690円で揉み合っています。


チャート上では、
サポートラインを割らなければトレンド転嫁する可能性があります。



年明けの日経平均もバブル崩壊後の戻り高値を連日更新。

幸先のよい出だしです。




さて、今年はどんな1年になるか。

北朝鮮問題が今年最大のかく乱要因でしょうか。



上がっても下がっても、
市況に合わせて対応することが大事ですね。




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posted by ゴン at 22:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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