氷点下の作業

2018.01.17



今年の札幌。

例年よりあたたかく雪が少ないとはいえ、日中も氷点下が当たり前。




関西で冬の屋外作業は寒いですよね〜、なんて話していますが、、、

札幌の比ではないですね^^;




工事現場を拝見したら、、、

お一人が床下で作業中でした^^



20180116_151732.jpg





この寒さで床下作業。

頭が下がります。




たくさんの人が関わって新築は完成します。



建築会社様のチームワーク。

いつも仲が良くて楽しそう。



尊敬します^^




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posted by ゴン at 23:50 | Comment(5) | 25.札幌マンション6号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少子高齢化に伴う人口減少。
需要を上回って新築され続けるアパマン。
こんなことを続けていたら、大変なことになるのではないだろうか。

実を言うと、父が相続税対策と言って、サブリースでシャーメゾンを建て続け、既に6棟。
6棟とも市街地で需要もそこそこあるところなので、いまのところ入居率は95%以上で推移しているようだが・・・
まだ土地が多数残っているので、もう建てないように説得している。

アパマンの空室率急上昇のニュースやガイアの夜明け「レオパ終了プロジェクト」、「かぼちゃの馬車」などで恐怖を覚えているせいか、このところ、夜中に目が覚めてしまうことが多くなった。

ところで、ゴンさんは、なぜ、こんなに自信をもってマンションを新築できるのですか?
怖くないですか?
Posted by 真の愛国者ゆりか at 2018年01月29日 06:44
真の愛国者ゆりかさん


>まだ土地が多数残っているので、もう建てないように説得している。

詳細は分かりませんが、、、
正解なご意見だと思います。

シャーメゾン、建築単価高そうですしね^^;


当方は所有物件の遊休地に建てていますが、土地を購入したと仮定しての利回りでシミュレーションして、GOしました。


今後は、なんの変哲もない普通のアパートを建てても厳しい時代だと思います。

何らかの差別化された貸家が生き残る時代になるのではないでしょうか。
Posted by ゴン at 2018年01月29日 15:28
ご回答ありがとうございます。

建築単価高すぎって、口を酸っぱくして言っているのですが、営業マンの口が巧みで、まるで催眠術にかかっているみたいです。「かぼちゃの馬車」のオーナーもこんな感じだったんじゃないかと。

とにかく、これ以上建てないように説得を続けてみます。ゴンさんのご回答で、勇気づけられました。

さて、問題は既存の6棟ですが、残債が多くて売却が難しいので、何とかホールドで頑張ってみようと思っています。
父は、賃料保証なんだから、積和に任せておけばいいんだ、などと言っていましたが、今回の「かぼちゃの馬車」問題で、ちょっと目が覚めたみたいです。
こんな、どうしょうもない問題でも、少しは社会の役に立つこともあるのですねえ。

いずれにせよ、既存の6棟の入居率をどうやって維持していくかが課題です。
ゴンさんのブログなどで勉強しながら「差別化」にも取り組んでみたいと思います。
ちなみに、今回、建てていらっしゃるマンションでは、どのような点で差別化を図っていらっしゃるのですか?
Posted by 真の愛国者ゆりか at 2018年01月29日 19:09
真の愛国者ゆりかさん

>ちなみに、今回、建てていらっしゃるマンションでは、どのような点で差別化を図っていらっしゃるのですか?

またおいおい書いていきたいと思います^^


デザイン、ペット対応、楽器対応、、等々。

様々な方法があるのではないでしょうか。


なんでもよいと思います!


高稼働率の余裕あるときに対策されるのがベストですね^^
Posted by ゴン at 2018年01月29日 23:27
父はあんなだし、母は典型的お嬢様でよきに計らえ、兄弟姉妹もいないので、結局、全部、私につけが回ってくるので、ゴンさんのブログなどで勉強して頑張ってみます。
Posted by 真の愛国者ゆりか at 2018年01月30日 01:21
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