山形県の移住対策

2018.02.26



人口減少が続く山形県。

移住対策のニュースを見ました。




山形県へ移住でコメ・みそ・しょうゆ1年分提供
2/24(土) 河北新報



山形県は新年度、県外からの移住者世帯に1年分のコメ、みそ、しょうゆを提供する全国初の事業を始める。

2018年度一般会計当初予算案に約260万円を計上し、
300世帯分を準備する方針。


県や市町村の相談窓口を利用して、県外から移住する人が対象。

住民票で山形県内に移住したことが確認できれば、県産のコメ1俵(60キロ)とみそ3キロ、しょうゆ3リットルを贈る。


県によると、コメやしょうゆなどを単品で提供した自治体はあるが、三つの食材をセットにしたのは全国で初めて。


県内への移住者は1人か2人の世帯が多く、「1年分」とされる量は、米穀安定供給確保支援機構(東京)のコメ消費動向調査や総務省の家計調査を基に計算した。


提供するコメの品種は全農県本部、みそとしょうゆは県醤油味噌(しょうゆみそ)工業協同組合と相談して決めるという。


県市町村課の担当者は「おいしい食材も山形の魅力。山形らしい支援策を展開し、一人でも多くの人に移住してもらえるようサポートしたい」
と話す。







味噌や醤油はもちろん嬉しいですが、

もっと山形県の魅力にフォーカスした政策が良いような。。。





暮らしやすさと魅力的な働き先がないと移住は難しいです。


高校までの授業料無償とか、農業やってみたい人に農業研修サポートとかにした方が良いと思うのは私だけでしょうか。




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posted by ゴン at 23:40 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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