『大仏商法』の弊害

2018.04.20



『大仏商法』をご存知ですか?


奈良の商売人を揶揄した言葉。




奈良市内には、奈良公園や鹿、東大寺の大仏があり、観光客が絶えないので、奈良の地元商売人は、進んで集客しようとせず、待ちの消極的な姿勢。


この商売姿勢を「東大寺の大仏」にちなんでこう呼んでいます。



一言でいえば、観光地にあぐらをかいた商売ですね^^;





実際、ほとんどの飲食店は20時までに閉店し、奈良の夜は暗い。


夜遊ぶ場所がないので奈良に宿泊する人もいなくなり、宿泊施設も少ない。




悪循環です。




実際、都道府県別の宿泊施設数も断トツの最下位。




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海外のガイドブックには、「奈良は3時間で充分」とまで書かれているとか。


奈良は、数多くの観光資源があるのにもったいないです。





『大仏商法』との決別。

まずはここからですね。






以前の不動産賃貸業も大仏商法に近いものがありました。

空室が増えた今、大仏商法=退場を余儀なくされます。




奈良と同様、不動産賃貸業もサービス業としての視点がより求められます。


(最後に無理やり不動産賃貸業につなげて、、、終わります^^)




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posted by ゴン at 18:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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