発信器から電話

2018.07.09



最近、火災報知器関連の記事が多いですが、、、

今日も大阪マンションで消防署の立会検査がありました。




受信機を交換したので、その立ち合いになります。


立ち合い自体は特に問題なく終了。





知らない方のために、、、豆知識。

(私も防火管理者講習受けるまで知りませんでした^^;)





各所に付いている発信器。



発信器のカバーをずらせば、電話機のコネクターがあり、

受信機のある場所と会話ができるようになっています。






20180709_134528.jpg






火災報知機が作動すると、

@管理人室などに設置されている受信機に行く
A受信機で発報している区域を確認
B電話器を持って現場確認
C現地の発信機に電話器を差し込んで受信機側の担当に状況を報告


という流れです。



ちなみに、電話機のコードは切れないように耐熱配線になっています。




防火管理者講習を受けるまで、

発信器はボタンを押して火災を知らせるものだけと思ってました。




ご存知ない方のための豆知識でした^^




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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