中古物件の修繕はメリット?2

2018.07.22



昨日の続きです。


火災保険の『特約』。

中古物件の強い味方だと書きました。





まずは、火災保険のパンフレットを熟読してください。

そして、少しでも適用の可能性がある特約はケチらず全て付けましょう。



特約付けても大して保険料はあがりません。




特約加入によって、どんな設備トラブルや突発的な事故が対象になるか。

あらかじめ頭に入れておくことが重要だと思います。




極論を書けば、、、

設備トラブルが起こる前に予防的更新をするより、実際にトラブルが起こってから修理することで、保険適用になる可能性があります。





当方の各所有物件。

支払った火災保険料と受け取った保険金の収支を記録しています。




ある所有物件のバランスを見ると、

支払った火災保険料の約15倍の損害を補償してもらえて助かっています。




火災保険は、自動車保険の仕組みと異なり、

事故申請しても翌年の保険料が上がるということはありません。



・火災保険のパンフレットを隅々まで熟知する
・事故が起こったら、とにかく請求してみる





保険金は、その補修工事をしたかどうかで支払われるのではなく、

被害自体を算定して支払われるものです。





中古物件の修繕費リスク。

多くが火災保険でカバー出来ることを知って頂ければと思います。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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