全国から瓦職人

2018.09.14



今年の関西は災害続きです。


・6月大阪北部地震
・7月西日本豪雨
・9月台風21号




大阪北部の街を歩くとわかりますが、地震で多くの瓦屋根が破損しました。


ブルーシートで覆い応急措置している家が多かったです。






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瓦職人が全然足らず、補修を待っている間に、台風21号が上陸。



応急処置していたほとんどのブルーシートが暴風で吹き飛び、

新たに瓦屋根が破損した家も多かったです。




台風21号によって、さらに瓦職人が足らない事態に。



我々のように賃貸業をしていると、普段からお付き合いある職人がいるので、

なんとかブルーシートで応急処置はしてもらえます。



しかし、一般の方は普段お付き合いありません。



業者様によっては、

『全葺き替えを発注してくれるならブルーシートで応急処置するけど、一部の屋根補修なら応急処置(ブルーシート)もできないし、仕事も受けない』

と言い切る業者様もいるようです。



しかも、工事単価も高いとか。。。




全ての瓦職人さんがそうだとは思いませんが、

それぐらい職人が不足しています。




ある不動産業者様と情報交換したら、

埼玉から瓦職人を交通宿泊費込みで大阪に引っ張ってきていると聞きました。



あと数か月はこんな状態が続きそうです。




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posted by ゴン at 16:50 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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