厳しい借地借家法は悪徳不動産業者のせい?

2018.09.27



『借地借家法』



世界的にみてもかなり厳しい法律なのは有名ですね。



賃借人を一度入居させてしまうと、

賃貸人としては簡単に退去させることができません。



また賃料滞納されても、「明け渡し」を求める訴訟で勝訴し、

強制執行をしなければ賃借人を退去させることはできません。



時間も費用も浪費することになりますすね。。。




現在の借地借家法。

一部の不届き者が存在するせいで、賃貸人が損している構図と言えます。





先日、免許番号二桁の老舗不動産屋の社長と

お話しする機会がありました。




見方が真逆なご意見でした。



今の『借地借家法』は、

「悪徳不動産業者のせいで厳しくなった」というご意見でした。




昔、賃借人に対して一部の業者がたくさんの悪事を働き、

賃借人保護の観点から、今の借地借家法ができた、とのお話しでした。



今、その方々は、業界の偉いさんでまだ残ってるからたちが悪い、とも。



当方は真実を知らないのでわかりませんが、、、

妙に説得力はありました^^;


(当方、真意はわからないので悪しからずご了承ください)




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posted by ゴン at 18:20 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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