『解体』『解体』『解体』

2018.12.10



所有する京都市マンション。

来年2月に更新を迎える賃借人様がおられます。



唯一、前所有者様からの入居者様。

最近の家賃上げ相場から見て明らかに安い家賃設定になっていました。


今の家賃相場より30%は安いです。



かと言って、いきなり全額値上げは問題があるため、

20%の家賃値上げを提案。


最終的に18%の家賃値上げで合意しました。



+++




所有マンション付近では、ホテルの建築計画が数えられないぐらい目白押し。



バブル(虚構)なのかリアル(実体)なのか。



今は誰にも分りませんが、

京都市中心部の景色、ここ数年で一変しています。




すぐ近くでも京町家や古ビルが地上げ・解体され、

隣地町家の壁が剝き出しになっています。



20181203_100146.jpg






1坪約1000万円の売物件。



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商業地域とは言え、高さが積めない2間間口の使いにくい土地。

数年前では考えられない価格です。



どこまで行くのでしょうか。




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posted by ゴン at 20:50 | Comment(2) | 23.京都マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私にも、京町家再生ファンドなどと銘打って京都の不動産関係のファンドからのお誘いが複数来てますが、ご案内の通り、このごろの京都中心部は坪1000万以上、2000万近くなんてざらにありますからねえ。

明らかにインバウンドがらみのバブルです。

この状態で、想定利回り5%程度じゃ、抱えるリスクに見合わないんじゃないかと思います。
Posted by 真の愛国者ゆりか at 2018年12月10日 21:46
真の愛国者ゆりかさん

「京都信仰」

過剰気味ですね^^;
Posted by ゴン at 2018年12月11日 22:06
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