当方の所有物件。
住居が152室で店舗・事務所が9室あります。
所有する住居152戸について、
広さ別に整理してみると下記のようになります。
25平米未満 : 0室
25平米以上〜40平米未満 : 43室
40平米以上〜55平米未満 : 69室
55平米以上〜70平米未満 : 31室
70平米以上 : 9室
シングル間取りもそれなりに所有していますが、
25平米未満の狭い部屋は1つも保有していません。
所有物件の中心は2DKや2LDKです。
投資地域は、関西と札幌市の2拠点ですが、
物件の立地は、ほとんどが(駅から遠い)郊外にあります。
なぜ、所有物件が2DKや2LDKが中心になっているかは、
需要と供給の観点から、当方が好んでいるからです。
シングル向けの場合、駅に近い、都心や繁華街に近い、など、
利便性の高い立地が一番に好まれます。
一方2DK以上の場合、学校、病院、介護施設、駐車場など、
各自が希望する周辺環境が一番に優先されます。
利便性が必ずしも重視されないのが特徴と言えます。
なので、郊外立地は広い間取りの方が競争力が高いといえます。
ただし、
部屋の広さが2倍になっても家賃が2倍になるわけではありません。
また、原状回復費も部屋が広くなればなるほどコスト負けします。
それでも、入居者の属性が相対的に高くなり、
入居期間が長くなるのは最大のメリットだと思います。
世の中には様々な投資法が存在しますが、全てはバランスしています。
その中で各自がひずみを見つけ、収益を高める。
どの投資法でも良いので、自分が好む投資法について、
突き詰めて極める事が成功への一番の近道ではないでしょうか。
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